骨董と日常 日本の骨董は素晴しい

骨董品入門!基礎の基礎を学ぶ

骨董品の種類は非常に豊富です。代表的な種類として絵画、陶器、彫刻が挙げられます。 絵画は、額に入った近代以降の作品もありますが、掛軸や屏風などとして出回っているものもあります。日本画に加え、中国から伝来した技法による山水画、明治以降は洋画で活躍した画家も登場します。 陶器は、皿や茶碗など骨董品の代名詞とも言える、最も流通している品物です。茶道具もこの種類に含まれ、有名作家の作品や茶道家元ゆかりの品などをはじめ、数千万円で取引される品物もあり、話題性もあります。 彫刻は、象牙や木工品など鑑賞品や装飾品として人気です。時代や地域、作家独特模様などが見られ、現在では入手困難な、貴重な素材で作られた作品もあります。 他に、海外の骨董品はアンティークと呼ばれ、専門の取り扱い業者もいるなど、日本国内でも盛んに流通しています。インテリアからアンティーク品に興味を持つ方も多く、現地の市場などで実用的な品物も取引されています。