骨董と日常 日本の骨董は素晴しい

インテリアとしても骨董品の需要は高まっています

希少価値其のものは低くても、インテリアとして重宝するタイプの骨董品もあります。それらの品々は、骨董品マニアだけでなく、個性派インテリアを求める人にも需要があり注目されています。実際、和骨董品をインテリアとして活用する方法を記した書籍が、ヒットするなど、注目度の高まりを示すサインは幾つもあります。具体的に、多くの方が試されている骨董品のインテリア活用の例を挙げるなら、ふしきの壷(褐色の土肌と大き目のサイズが特徴)の水差し等は比較的有名です。他にも、部屋全体を和の雰囲気にできる置き床も、客間などのインテリアとして評価が高い品です。これらの品々は、比較的安価な部類なので、細かな破損等を気にせず活用できる点も購入する側の視点で見ればメリットが高いです。これらの品は手入れ、保管等の気配りも、希少で高価な骨董品ほど気を配る必要がないので、本来、直射日光等が厳禁と言われる骨董品全般ですが、庭を飾るワンポイントなインテリア(水差し)等にも活躍できます。